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今まで保護者に車で送迎してもらっていた生徒達が、最近立て続けに自力でレッスンに来るようになりました。
たくましくなってきたなぁと成長を実感しつつ、
気をつけて帰るのよ‼︎と帰宅までの無事を祈って、後ろ姿を見送る。

さて先週土曜日は、大人の生徒さん達(50代〜80代のマダム達)でお食事会(飲み会)でした。

えっと、、、例によって、最初しか写真がないという…苦笑。

以前は一年に一度くらいやっていたお食事会ですが、最近ご無沙汰しており、久しぶりの会でした♪

フルートとピアノでレッスンをされていたけれど、昨年少し体調を崩し、
ピアノだけのレッスンを続けてくださってる生徒さんが初参加してくださったのですが、
皆さんと話す中で、自分の人生を自分で楽しくしようという気持ちが芽生えてきたそうです。
久しぶりにフルートも吹いてみようという気持ちになり、吹けたことを喜んでいらっしゃいました。

昨日とは違う景色、
今日見た景色で、また移ろいゆく…
人が発する何かで、自分の力が倍増する、
そんなワクワク感を喜び、のびゆく自分を感じていたい。








連休最終日は、尾道にてのイベント「音楽と風景」へ。
3回目の出演となる今回は、リーダーが不在のため、ナツエとノリコ2人ヴァージョンのLeapRickで挑みました。

ナツエさんからの「着物、着ません?」の提案に、ちょうど久々に着物を着たいと思っていたので、チャレンジ!
早起きして、頑張って着てみました。
なんとか着れた〜〜‼︎
とは言え、演るのはアイリッシュだし、若干和洋折衷な感じに。


このイベントは、尾道商店街の店先で、或いは建物の中で、クラシックや民族音楽、ジャズ、さまざまなジャンルの音楽が流れてきます。
こちらは大阪からいらっしゃっていたプロのチェリスト。
素晴らしいバッハでした。

こちらは、私達もお世話になってるネムカカさんとフラダンサーのしょこらさん。
可愛かった♪

ジャズストリートなどはよくあるけれど、クラシックや民族音楽などのストリートは、なかなか珍しいと思います。
基本生音で演るグループが多く、耳にも優しく、風景に混ざって音楽が絡んでくる…
その風景もまた、ステキなイベントです。

さて、私達は商店街の端から端を移動…
楽器や荷物をたくさん抱え…しかも着物で(笑)
という状況は確かに汗だくでしたが、尾道、福山在住のアイリッシュ仲間が荷物運びを手伝ってくれ、とっっても助かりました。


午前中、ランチタイムと2つの出番を終え、ランチを食べてると、なんだか空が曇り始め…
雨がポツポツ…え⁈ 雷鳴った⁇
着物が濡れては困るので、敢えなく洋服に着替えることに。
そうこうしてる間に雨は大降り、嵐となりました。

これはきっと…同じくこのイベントに参加している、我らがアイリッシュ仲間、イーリアン・パイプス奏者、Jinさんが演奏しているに違いない!(3月にも同じような光景に出くわしました、笑)
案の定、まさにその通りだった訳ですが。
(どーやら彼は、雨乞いの術を身につけてしまったらしい…笑)

着替え終わった頃には雨がやみ、結局晴れましたとさ。

という事で、Jinさんと、洋服に着替えた私達のコラボ♪
尾道、府中在住のアイリッシュ仲間が、私達の音楽に合わせてダンスも踊ってくれて、お陰様で盛り上がりました。

感謝!
お客様がどんどん笑顔になっていく、アイリッシュのこの瞬間が何より大好きです‼︎
ネムカカさんも聴きに来てくれて、お客様のヨッシーさんが記念撮影してくれました。


そして最後は、ハライソ珈琲さんで締めくくり。
ハイランドバグパイプ(スコットランドのバグパイプ)の杉山 憲司さんがハライソ珈琲さんの店先で客寄せ演奏してくださり、お客様がゾロゾロと…
満席での演奏となりました。

ハイランドバグパイプ、すっごい迫力でした!

打ち上げにも少し参加させていただき、他の出演者とも交流させていただきました。
素敵なイベントの主催者さんの、人を集める力、そして魅力ある想いに、人が動いていく…
ぶれない芯の強さと、ピュアな想いって美しいですね。
それはやはりピュアな人々に清々しく伝導し、じわじわと着実に膨らんでいくのだと思いました。
ステキなイベントに参加できて、心地良い波に揺られているような一日でした。

スタッフの皆さま、ご協力くださった尾道商店街の皆さま、本当にありがとうございました。


私にとって、令和元年の連休のメインイベントは、クローズドなプライベートコンサートでした。
年に一度の、至れり尽くせりの、コンサート♪
音響、照明、司会進行、衣装…
全てにギュッと力が注がれる、目にも耳にも美味しい、贅沢なコンサート♪
こちらはリハーサル模様なので、衣装は普段着ですが(苦笑)
音響さん、照明さん、司会のプロが、なかなか過酷な現場にも関わらず、気配り&プロ根性で私達をバックアップしてくださり、私達奏者にとっても贅沢三昧のコンサート♪

そうそう!実はコンサートの前に、お食事も出るんです。
今年は美味しい精進料理でした。

まさに、味覚にも贅沢な会♪

全ては、お客さんのため…
だけでなく(‼︎)、奏者、スタッフ、その場を共にする全ての人に、思いっきり楽しんでいただきたいという主催者さんの想いで、
全てに手を抜かない「おもてなし」が散りばめられています。

ということで、音楽付き朗読が盛り込まれたり、曲もクラシックだけでなく、ポピュラーソングなど、色々満載な3部構成。
今回はオノマトペがサブタイトルに含まれていたこともおり、ヴァイオリンさんに猫の鳴き声を担当してもらったり…
ってことで当然(?)、主催者さんからの指示により、硬派なヴァイオリンさんも、こんな格好になる訳です。
私も小さな耳を付けているのですが、これ、三角のバレッタ。
これを耳に見立てようって発想が、やはりさすがです!
本番の衣装だともっと笑いを誘いました(笑)

共演者の皆さんの演奏は本当に素晴らしく、そして音楽にかける想いの強さもとっても熱くて、たくさんの刺激と学びをいただきました。

そして今回のコンサートのテーマ「切ない愛」
愛って、ついつい幸せなイメージを持ってしまうのですが、一方で、どこか切なさが共存していて、
だからこそより深く、その重みを感じるのかもしれませんね。
私は切なさに、少し目を遠ざけていたかもしれません。
が、やはり陰と光、陰の存在を感じてこそ、美しいものが、より輝いて見えてくるのかもしれません。
自分の切なさをしっかりと抱きしめてあげようと思いました。

FMおかやまのDJもされている、司会の大橋 由佳さんが、コンサートの最後に締めくくってくださった言葉がとても印象的でした。

「この会場で得た愛の喜び、素晴らしさを、お家に帰って、大切な人に会って、お友達に会って、たくさん分けてあげてください。
愛が溢れる、そんな場所を、みんなで作っていきましょう。
今日感じた、切ない愛を、大切に育てていってくださいね」





主催者さん手作りのコサージュ↑
3部では演奏者が衣装に付けました。
今回の私のカラー、緑のお花もいただきました♪
令和が明けました。
氏神様に朔日参りに行くと、小さな神社にも令和の旗が!

202年ぶりの、天皇退位による改元…
平成を振り返る機会をいただき、思った以上に厳かなドキドキ感で、
「変わる」ことへの期待と喜びを、心静かに感じています。

厳かに時代が移行する機会を得て、表面的な変化が意識されがちですが、
自分に内在するもの、潜在的なものを変化させていきたいと思います。

私自身は青春時代の幕開けに平成を迎え、ともかく我武者羅で、欲張った30年でした。

色んな経験を経て培ったものはたくさんありますが、
思い描いていた未来と現実との狭間の中で、育ててしまった思考パターン…
こういうもんだよなという諦めの思考や、変わるには時間がかかるという思い込みを、
いつのまにか、身につけていました。

時代が変わった。
この期に、新しい思考パターンを身にまといたいと思います。

令和という響きに、凛とした道すじと、交わう柔らかさを感じます。
若干相反するようにも感じるこの2つを繋ぐものは、個々の美しい確立のような気がします。

光と影、顕在意識と潜在意識…

相反するようで、お互いの存在があってこと、その存在が色濃くなり、
相反するようでも、一瞬の間ですり替わる可能性も秘めている。
そしてその両方を意識することで、奥行きが広がる。

ついつい、表に見えるモノ、上部だけのモノで判断しようとしてしまう。
影の部分を見て、潜在意識に向き合うことで、
自分の核に比重を持たせ、肝を据えた自分でいられたら、
もっと突き抜ける世界が広がるのではないかと思います。

私の平成は、横に欲張った時間だったかもしれません。
令和は縦に欲張り、自分を深めて、魂の振り幅に喜びを感じていきたいと思います。
色々と思う事がある中、大きな宅配が届きました。

なんと‼︎
生徒さんが刺繍の作品を贈ってくださいました。
ビーズも散りばめられていて、とっても美しい。。。
なにより、その大きさにビックリでした。
(手のひらサイズの手帖と撮ってみました。)

早速、飾らせていただきました。
見る度に、感動!
一針一針の想いを、こんなに大きな形にしていただいた熱いお気持ちに、心が引き締まります。
私もまた、日々の積み重ねを自分で感じながら、音楽を深めていきたいと思います。

これを機に、レッスン室も少し模様替え。
心地良く、使いやすく…

私は、ついパターン化しようとする癖があります。
パターンにしてしまうと楽な気がするから。
人間って楽をしようとする生き物…
しかしパターン化は、堕落に繋がるそうです。
誰かの猿真似も、また然り。

日々の生活に、常に何かしらの変化を!
楽にいかないと感じるグネグネ感の中にこそ、自分らしさを発揮する工夫の源がある。
その瞬間の自分が感じる違和感に敏感に!
違和感こそ、発展の鍵♪
変化し続けることを楽しみに、令和を迎えたと思います。















先週木曜日は蔭涼寺にて。
ボサノヴァの巨匠のライヴの前座を、ふらここオーケストラの選抜メンバーで務めさせていただきました。

ふらここオーケストラの中でも突出した自由人、ナカムラ フェリーペさん(ギター)企画♪
フェリーペワールドなMCに、メンバーみんな笑顔です(^^)

ふらここ初めての方にも楽しんでいただけたなら良いのですが…

そして演奏後、ブラジル料理の家庭料理フェイジョアーダをいただきました。
黒豆とウィンナーで、味付けはお塩だけだそうですが、とても優しく美味しい味でした。
お酒も♪
さて、いよいよ本編は、ボサノヴァ界の巨匠、ケイ・リラさんと、マウリシオ・マエストロのデュオ♪
ケイ・リラさんは、ボサノヴァの創始者の一人でもある、カルロス・リラさんの愛娘だそうです!
まさに、サラブレッド‼︎
公私ともにパートナーだそうですが、素晴らしいアンサンブルでした。
客席の後ろで聴かせていただき、お客様が心地良く揺られている様を感じました。

そしてアンコールはフェリーペさんとのコラボ♪
滅多に聴けないライヴ目当てにいらっしゃったお客様は、品よくお洒落で、耳が肥えていらっしゃる方々のようでした。
そんなお客様が大満足のライヴを拝聴し、巨匠の凄みを感じました。

同時に、蔭涼寺に貼られていたポスターが目に留まりました。


足元を見よ。
自分自身を見よ。
自分の至らなさを見よ。
…そんな意味だそうです。

イースターだったそうで。
キリスト教にとっては、とても大切な日のようですね。
そんな復活祭に合わせたように…
待ちに待った‼︎ 開花宣言(^^)

生徒さんからいただいた、2年目のデンドロビウム♪
花芽の成長を楽しみに眺めながら、首を長ーく待っていました。
美しく咲き誇ってくれています。
さて、そんな日曜日は西大寺マラソン!
ウチのすぐ側がコースになっており、ゴールも近いので沿道へ。
3キロコースに生徒達が出ると言っていましたが、タイミングが合わず見つけられませんでした(ーー;)
それぞれが、色んな思いで走っているんですね…
ちょっと曇り気味でしたが、暑かった!
そんな中、小さな子供達も大人も、ラストスパートを頑張っていて、パワーをいただきました。

さて、午後からは知人とランチの予定…
車が出せるか不安でしたが(マラソンコースの都合により)、
遅めのランチの予定にしていたので、全く問題ありませんでした。

久しぶりに牛窓へ。
初めて行きましたが、Rossoというお店へ。
人気店のようで、予約を入れた時点で既に満席でしたが、予約していたので待ち時間少なく入れました。
海が目の前のテラス席!
気持ち良かったし(海の写真、撮り忘れましたが)
前菜、お洒落で美味しかった‼︎
天使の海老のパスタ。
こちらも絶品‼︎
こちらは3種のチーズに蜂蜜をかけて食べるピザ!
予想以上に美味しかった‼︎
とってもステキなロケーションと、美味しいお料理…人気店なのが頷けます。

お天気も最高で、せっかくなのでオリーブ園近くのジェラート屋さんまで足をのばしました。
山羊を飼ってるみたい。
ほのぼのとした光景でした。
で、やっぱりジェラートの写真は撮り忘れている訳ですが、オリーブのジェラートを(^^)

会いたい人にも会えて、美味しい日曜日を満喫しました♪




もうほとんど葉桜になってるチェリーブロッサム…
今年はなんとなくちょっと引きこもりがちで、あまりじっくり愛でていませんでした。

けど、この木はまだ結構花が残っており、春の名残を静かに満喫しました。


それにしても、ノートムダム大聖堂の火災…
とても大きな衝撃で、言葉を失いました。
850年の歴史を積み重ねてきて、無意識のうちに、これからも当然在るものって感覚でいたような気もします。
永遠なんて無いって、当たり前の事に気付かされました。

儚さを秘めているからこそ、世界は美しいのかもしれません。
けれど、世界じゅうの人々にとって、どれだけの喪失感か…
貴重な美術品などが一点でも多く、無事であったことを祈って!
そして、道のりは険しいでしょうが、再建を心から願います。
最近、今更ながら、ギロックにハマりました。

なんとなく持っていたギロックの「こどものためのアルバム」を全曲弾いてみたら、なんだかどの曲も素敵!
技術的にはさほど難しくない、けれどとってもステキな響き♪
一つ一つのタイトルをイメージさせられるような曲が、適度な長さなので、気軽に取り組める感じ。
バロックっぽい響きもあれば、印象派っぽい曲もあり、
そして何とも言えず、胸がキュンとくる響きにも何度か遭遇。。。
一冊でずいぶん楽しめる!
こどものための…ですが、大人でも楽しめる‼︎

という事で、ギロックの他の本も気になり、買ってみました。
「はじめてのギロック」は、小学生の生徒達にも早速取り組んでもらいたいと思います。
「叙情小曲集」は、中級レベルの技量だと少し譜読みに手こずりますが、やはりステキな響きの曲が詰まっています。

シューマンの「こどものためのアルバム」とか、ドビュッシーの「こどもの領分」などは、
こどものためというより、大人が童心に戻るための作品と言われていますが、
ギロックは音楽教育者として、子供の小さな手でも弾けるように、まさにこどものために作ったようです。

けれどやっぱり、色んな経験を経てこその大人が楽しめることは間違いなし‼︎
もちろん、童心に戻れます(笑)

さほど長くない一曲を弾きながら、想像の世界へと意識が浮遊する…
大人の方々にも、紹介していきたいと思います(^^)



今日は、某パーティーにお招きいただいて、ホテルグランヴィアにての演奏でした。
ってことで、アイリッシュに珍しく、ドレス姿でございます。
演奏時間は20分で!というご依頼…
アイリッシュを出来るだけ満喫いただけるよう、詰め込んだ20分でした。

ご依頼主さんは、本当に真摯に対応してくださり、
今日に至るまでのきめ細やかなご配慮が凄すぎて、今回メール対応を担当した私は、
頭の中で模擬ステージが開催されており、
前日には既に終わった感が…
いやいや、まだ演奏頑張らなきゃ!と自分に言い聞かせる始末でしたが。

こんな風に演奏者にご配慮してくださり、気持ちよく演奏させていただけるのは幸せです。

いざパーティーが始まると、予想以上に皆さんがシーンと聴いてくださり、
緊張もしながら(苦笑)、でも冷静に、笑顔で演奏できたのは、いい経験となりました。

演奏後は、主催者の方々から「良かったよー」と嬉しい感想もいただき、ひと安心(^^)

詳細は言えませんが、今回の主催者様は人の命に関わるお仕事をなさっている方々…
事前のきめ細かな段取り、そしてそれぞれのイメージからの擦り合わせ…
その緻密な歩みが、成功への導きになるんだ…ということを、肌で感じました。

前日までに既に、上手くいく‼︎という成功のイメージが出来上がっていたのは、その過程にあったのだと思います。
そのうえで最終的に音楽は、適度な伸びしろというか「あそび」の部分を大切にしないといけないですね。
貴重な経験から、やっぱりこのメンバーの凄さも感じた一日でした。

盛り上がった記念撮影をもう一枚(笑)
昨日は発表会…
生徒さんそれぞれの挑戦と努力に、心を突かれました。
そして、もっと魅力的なレッスンができるように、成長を促すレッスンができるように、
探求していきたいと思います。
何より、自分自身の音楽を深めていきたいと思います。


このタイミングで、以前作っていた名刺が無くなったので、新調しました!
今度は笛吹く小人に変更してもらい、肩書きにリコーダーも加えてもらいました。
気持ち新たに頑張ります‼︎
4月が明けました!
そして今日は新元号が発表されましたね。
令和…なんとなく清々しい空気感と柔らかさを感じました。
氏神様への朔日参り。
平成最後の朔日参りかぁ…
あと一ヶ月の平成、大切に過ごします。

「出石 de 玉手箱」
大正10年頃に建てられ、戦火の空襲も逃れた古民家、中村邸…
旭川の堤防整備のため、もうじき取り壊しとなります。

この景色の中で、ここに建っていた…そんな建物があったことを皆さんの記憶に残してほしい。
そんな中村さんの想いと、出石の皆さんの想いにより、今日は中村邸が公開され、見学会となりました。
こちらで、アイリッシュを奏でさせていただきました。
ちょうど桜も咲き始め、後楽園も見渡せる立地です。
絵になりますね。

快晴であれば絶好のお花見日和だったのでしょうが、
雨が降ったり、晴れたり…の微妙なお天気となってしまいました。
でも、沢山の方々が見学会に来てくださいました‼︎
今日この場に集まってくださった方々との、一期一会な時間…
とても感慨深いものがありました。
なんだかちょっと込み上げてくるものがありました。

そんな歴史ある建物に興味を持ってお越しくださったお客様は、自由に中を見学しながら、コンサートも楽しんでくださったようです。
今回アイリッシュを聴くのは初めて!というお客様もたくさんいらっしゃいましたが、
そんな方々が私達の音楽やアイルランドのお話などに目をキラキラさせながら笑顔で聴いてくださって、
ユーモアのある対応をしてくださったり、
「庭の千草が好きなんですけど」ってリクエストしてくださり、とても喜んでくださったり…
想い出深い、貴重な一日を過ごすことができました。


コンサートの後、私も見学させていただきました。


こんな作りも。
古いモノってデザインが素敵ですよね。
玄関には古いオルガンもありました。
お茶室もありました。
実はこのお茶室の外側は丸い石垣になっていて、それに沿ってお部屋も丸く作られたそうです。


外から見るとこんな感じ。


昔ながらの窓、窓ガラスがなんとも言えない懐かしさ…
日本人としての血を認識した時間でした。
こんな貴重な時間をいただけた事に感謝です。
また一つ、時代の流れを感じてしまう出来事ではありますが、しっかり記憶にとどめ、
日々の営みを大切に生きていきたいと思います。