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すぐに自信喪失してしまう、私の悪い癖!

年末から引きずっていた風邪が振り返し、昨日は声が出なくなりました。
よくよく考えたら、ちょっとショックな出来事が原因かも?
考えてみれば、その翌日からの風邪だった。。。
ダメージを引きずっていたのもまた、事実…

自分の存在価値を愛すること。
昨日、そんな言葉に出会って、気付かされたこと…
ダメージだと思っていたことは、本当にダメージだったのか?
よくよく考えれば、そこに励ましや愛もたくさん詰まっていた。
けれど、私はそこを汲み取っていなかった。

そうか、後悔に留まっていてはいけない。
そこにたくさんのヒントがあって、改善していけばいいんだ。

ちょっと自信を持ちかけた後に、いつもこんな風に衝撃があって、
出かけた時に打たれる、みたいな感覚になっては、毎回後戻りしていた。

違う‼︎
打たれるのは、試されていたんだ。
そこで引っ込むのではなく‼︎
そこからどんな道を作れるか?
そこから何を生み出せるか?
それが正真正銘の、力!

ようやく、気付けた。
ようやく、風邪も治る。
あとは笑顔で動くのみ‼︎
おめでとうございます♪


明けてみると、なんだかワクワクする数字‼︎
なんとなく「ニマニマの妄想」という言葉が降ってきました。
今年は自分から湧き出る妄想を楽しみ、それに向かって動く一年にしたいと思います。
自分の好奇心を大切に!
妄想を盛り上げ、静かにモチベーションを持ち上げていこうと思います。

例年通りの、地味な年越し&年明け(^^)
家族との時間に、ちょっと歩みを止めつつ、、、

元旦の夕方、ご近所を散歩中、歩道脇の山茶花の生垣の中に、一本の百合を発見!
こんな風に、力強く、凛と咲く花を目指して。

だんだん無理がきかない歳にもなってきたので、自分の気が乗らない事は頑張らず(苦笑)
自分を大切に、自分がやりたい事に全力を尽くす一年にしたいと思います。
ますます付き合いが悪くなる予感ですが…(笑)

本年もどうぞ宜しくお願いします♪

やかげ町家交流館 谷山サロンでのケルティック・クリスマス☆コンサート♪

アイルランドのクリスマスを私達なりにイメージして、クリスマスにちなんだ曲を集めてみました。
教会、鐘、聖母、司祭さん、神父さん、雪…
そんなタイトルがついてる曲も結構あるもので(^^)
お陰でレパートリーが増えました!

色んな風景を想像しながら演奏できて、勝手に自己満足でしたが(笑)
飾り付けも少しクリスマスっぽく☆
っと、これも勝手に自己満足(笑)
年末のお忙しい中、聴きたいと駆け付けてくださったお客様&初めてのお客様、皆さんがニコニコ笑顔で体を揺らしながら聴いてくださり、幸せな空気が充満していました。
アイリッシュ仲間も来場くださっていたので、急遽ダンスのお手伝いもしていただきました。
やっぱりダンスはアイリッシュには外せないなぁ。

私はちょっと風邪気味だったので、MC少なめに…
しかし、リーダーのMCに笑いつつ、楽しい演奏納めとなりました♪

アイリッシュに出会えて良かった!
そしてそこから深まっていく、自分なりの世界を大切にしていきたいと気持ちを新たにしました。


毎週末、コンサートや寄席などイベントが開催されている、やかげ交流館 谷山サロン
スタッフの皆さんの、快いご協力にはいつも頭が下がります。
可愛いチラシも作ってくださり、今年も感謝でした。
沖縄でお世話になった、牧あゆみ先生主催の「首里城復興のためのチャリティーコンサート」に出演させていただきました。

今回は沖縄の曲ばかり…民謡やポップスにフルート、ホイッスルで加わりました。
今回は流装を着せていただきました。

沖縄の曲は、自然の恵みや日々の営みの尊さ、受け継がれてきた命の重み、今この時の奇跡に気付かせてくれます。
自然崇拝から育まれた思想が根っこにあるのでしょうね。
聴いていると涙がこみ上げてくる…
出演者の皆さんの唄と、会場の皆さんの歌声に、共に手を繋ぐような不思議な感覚を感じました。

今回は沖縄からも2人の生徒さんが来岡されて、カチャーシーを踊ったり…
賑やかなコンサートになりました。


目指せ!100万円‼︎と、来年も毎週末のようにチャリティーコンサートが予定されています。

特に1月26日(日)には、やかげ交流館 谷山サロンにて、
「首里城の復興を祈って 沖縄音楽とシャンソン La priere チャリティーライヴ」も♪
(14:00開演/入場料500円)
ぜひ今からご予定に入れておいてくださいね!
なかなか着る機会のない流装を着せてくれた夕子さんと記念撮影。


LeapRickのなっちゃんとも♪
自分を愛することが根底にあって、人への愛に繋がることを感じました。
いつもたくさんの事に気づかせてくださる、メンバーにも感謝です。

首里城復興のため、私も少しだけ募金させていただきました。
微力ながら、何かお力になれればと思います。
遅ればせながら、先週の日曜日は倉敷公民館にて、お子様向けのクリスマスコンサートでした。
メンバーは、JAFの公益事業の交通安全教室で、長年共に演奏している仲間たち。
気心知れた仲間たちと、午前の部、午後の部で2公演を終えました。

普段、幼稚園や保育園でやっている交通安全のお勉強もすこーしだけ入れて、子供達&そして親御さん世代にも楽しんでもらえるプログラムに…
最後は、やはりパプリカ♪
今年は大流行でしたね。子供達も踊ってくれて、大いに盛り上がりました。

倉敷公民館の方々が、とっても良心的にご協力くださいました。
ありがとうございました!

コンサートにお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。
ニコニコと見守ってくださるお顔に囲まれて演奏できるとは、なんと幸せなことでしょう…

大好きなアイリッシュでは、そんなにたくさん演奏したつもりはなかったのに、
(MCも極力減らしたつもりなのに、やはり喋りすぎたのかな…笑)
予想より時間が随分オーバーしていたという、計算できない女(苦笑)

教会でのコンサートということもあって、いつもアイリッシュを聴きに来てくださるお客様もかしこまって聴いてくださり、
いつものLeapRickとは違うけれども、Natsueさんのサポートあってこそ繰り広げられた世界を、私なりに楽しむことができました。

後半は今回初挑戦のフラウト・トラヴェルソの演奏から♪
それに続いて、アルト・リコーダーでフレンチ・バロックを♪
まだまだ自由に操れるほどの技量はありませんが、楽しんで吹けたのが嬉しかったです。
フレンチ・バロックはこれから深めていきたい世界…
魅力をもっと引き出せるようになりたいです。

続いてモダンフルートでフランスの作品を。
今の自分なりのバロックの解釈を根底に、演奏してみました。
もっと学んでいくことで、また違う解釈に辿り着くのでしょうが、
色んな挑戦に真摯にお付き合いくださり、素敵な伴奏で盛り上げてくださったピアニスト、野中有子さんと共に、音楽を味わいながら、楽しみながら演奏できました。

後半はMC巻かなきゃと、喋るべきことを端折りすぎたのは反省。。。

そう言えば、ちょうど一年前が、fue-fuki-fantasiaの第一回目でした。
昨年は昨年で、自分なりの挑戦をしていました。
あれから一年経って、昨年とはまた違う状況下にいる自分にワクワクしています。

まだまだ理想の音楽には遠いけれど、
長年レッスンしてくださっている、守安功さん&雅子さんという師のお陰で、
アイリッシュ、バロックの世界の魅力にますます惹かれています。

共に音楽を深めようとしてくれる仲間がいることは、何より幸せなことです。
共演者に心から感謝!

そして笑顔で演奏を楽しんでくださったお客様、
応援してくださる方々の励ましの存在あってこそ、
笛吹きファンタジア、幸せな空間で終演できました。
本当にありがとうございました。
シャンソンの本番を終えて、泊まらせていただく先生宅に帰ると、サガリバナが咲き始めていました。
普通は初夏に咲く花だそうです。
沖縄ならではのお花が、ミーニシの後に私達を迎えてくれました。

そして先生宅のすぐ近所にあるワインバーへ。
なんとボジョレー解禁を日本で最初に迎えるというタイミングでした!
ついつい調子に乗って飲みすぎてしまい、翌日は二日酔いだったのですが…(*_*)

本番のご褒美は、カヌチャベイ・リゾートホテルへ。
ライトアップにときめきました。
願い事をマザーツリーに飾りました。
来月の演奏会に向けての気合を込めました。
沖縄最終日は美ら海水族館へ。
私は二度目なので、今回はイルカショーと郷土村を散策しました。
郷土村が予想以上に興味深かったです。
ナビゲートしてくださったHさんの解説付きだったから余計かも?
沖縄の家にはたいてい存在していたヒンプン(屏風)…魔除けの意味があるそうです。
過酷な自然との共存の中で、自然崇拝やご先祖様を大切にする風土の中で、人々の営みがあったのですね…
沖縄の風を感じながら、どこかアイルランドと共通するものを感じました。
Hさんと、伊江島のタッチューをバックに。

台風の影響もあり、今回の滞在中のお天気は微妙でしたが、
お日様のもとでの美ら海ではしゃぐだけでない、導きの時間を過ごすことができました。
襲う嵐や歴史の中での人々の営み、風土の中で崇拝されてきた信仰や祈りについて、想いを巡らすことで、自然への感謝、今日の日への感謝を改めて感じました。
時代の流れで消えゆくものもあり…
うちなーの皆さんの生き様を垣間見させていただき、重たい雲、吹き荒ぶ風が運ぶメッセージをいただいて帰りました。




今年も沖縄に呼んでいただきました。
到着した日は、ミーニシ(新北風という、夏から冬に変わるタイミングで吹く風だそうです)が吹き始めた日でした。

シャンソンの先生宅に到着後、10分後からリハ開始‼︎ 
慣れないシャンソンの伴奏に、苦戦しながらのリープリックでしたが、昨年も出演された沖縄の生徒さん達は随分上手くなられていて感動!
岡山から参加された生徒さん達の熱意と度胸にもエネルギーいただきました。

24人の生徒さん達の最後のステージは、沖縄版アメージング・グレイスをみんなで歌いました。

歌ぬ神ん子(ぐゎ) 玉ぬ声(くい)
わした沖縄(うちなー) 照(てぃ)らす
風(かじ)ややさしく 流りゆい
島や静(しじ)かに 眠る
さやか若月(わかぢち) 伏し拝(うが)でい
歌に込みたる 御願(うにげ)
豊む我が島 なだやしく
島や静(しじ)かに 眠る

首里城の復興を、心よりお祈りします。

そして、シャンソン界の大御所の先生方のパフォーマンスはさすが‼︎ウットリとしました。
中でも、宇野ゆう子先生(サザエさんの主題歌を歌われている方)のステージは、上手いという一言ではとても足りない…演じるということはこういうことか!と、パフォーマーとしての真髄を見せていただきました。
笑されたり、ジーンときたり、、、一曲一曲キャラが変わって、引き込まれるステージでした。
シャンソンはまだまだ勉強不足ですが、歌を愛する皆さんの気持ちに、心がツンツン刺激されました。


時間は遡りますが、本番前日には、鳩間島へ。
沖縄ならではのお料理を満喫しました。
もずくの天ぷら、ふわふわの絶品!
海ぶどう、美味しすぎてお酒が進みます。
人参しりしりは、沖縄のソウルフード。
しりしり用のキッチン用品が必須のようです。
イカ墨のチャンプルー
鳩間島では、島唄の民謡ライヴのショータイムがあります。
気付けば、地元の人とカチャーシー(かき混ぜるという意味だそうです)で踊る夜☆
沖縄の方々の笑顔と、優しさと、強さは、
なんとも言えない余韻です。。。
日曜日はドイツの森へ。
是里ワインフェストに呼んでいただきました。
芝生の上でアイリッシュ♪
最高のお天気でした‼︎
岡山県民は入園無料だったそうで、家族連れ、カップルで賑わってました。

今回はステージの合間に時間の余裕があったので、園内を散策♪
山羊に見下ろされるって初めてでした(^^)
山羊ってこんな高いところにも登るのですね。
ポニーやアルパカや、牛や豚がいたり、
芝滑りができるスペースやゴーカートやドッグランスペースあり。
なつえさんはアーチェリーに挑戦!
トロッコ電車が走っていたり、芝生の上にシートを敷いて、寝っ転がってる人もいて(^^)
気候のいい時期には一日のんびりと満喫できて、自然に癒される絶好スポット‼︎
ドイツの森、本当におススメです!

楽屋で衣装を確認する3人(笑)
ワインは飲めなかったけれど、楽しい一日を過ごしました。

少しアイルランドっぽいスポットもあり、また写真撮影会に行きたいと思います。



田土の棚田祭りにて、アイリッシュ♪
最高の秋晴れでした。
自然いっぱいの、里山の風景…
昭和人間にはなんとも懐かしい!
なんと‼︎乗馬の体験会もある、と。
実は1ヶ月ほど前から念願だった乗馬‼︎
思いがけず、願いが叶いました(^^)

乗馬体験が出来るとは思っていなかったのに、なんかそれっぽい衣装だった(笑)
馬の上から見える景色は、心地良い揺れで清々しく、楽しかった♪

山羊もいました。動物達に癒されました…

猪鍋、ちらし寿司、なます、お雑煮…
お日様の下で食べるのも気持ち良い‼︎


手作りのお料理はどれも美味しかった。
つきたてのお餅のお雑煮でお腹いっぱい…
幸せでした。

アイリッシュも喜んでいただけて嬉しかったです。ダンスの輪が育つことを願いつつ…
田土リンピックで素晴らしい実況をなさっていた富田さんと記念撮影♪

笑顔いっぱいの、気持ちの良い一日でした。
守安ご夫妻のミニコンサートにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました‼︎

連休最終日の夕方…
しかも急遽企画したミニコンサートだったにも関わらず、お越しいただいた皆さまの好奇心が嬉しかったです。
リープリックのナツエさんが、「企画してくれてありがとうございます!」って言葉と共に、
仕事の合間に聴きに来てくれたことも、とても嬉しかった。

皆さんにお礼を言えないまま、ワークショップ漬けな一週間でしたが。
私が心惹かれる音楽を共に楽しんでくれる人がいる…
それはとても幸せなことだとしみじみ感じています。

そしてワークショップを受けてくれた仲間も多々…
それぞれに楽しんでくださっている模様に、色んな刺激を受けました。

自分の拙さはまだまだ多々感じながら、いただいた沢山のヒントを今後の自分に活かしていこうと思います。
今回はフラウト・トラヴェルソのレッスンもしていただきました。
今夏から始めたトラヴェルソ…
まだまだ熟れてはいませんが、面白い。。。
色んなアドヴァイスもいただき、来月のコンサートで吹いてみようと思います。

んで、何故だか守安さんからいただいた戦利品↓
懐かしの、なめんなよ(^^)
後戻り禁止‼︎(笑)
昨日を振り返らないこと。

これがつまり…師の教え⁈
寝ぼけ眼に飛び込んできた、首里城火災のニュース…
一瞬、信じられなかった!
ノートルダムダム寺院の火災も思い出す。

ノートルダムは外から眺めたことしかなかったからか、少し実感が薄い感覚だった。
首里城は2年前に訪れた場所だからか、唖然としてしまった。

あの龍たちも。
全焼って、、、

深夜の火災なので、これはの品々も焼けてしまったのだと思うと、
悪夢…
敷地内に在った大木は無事であってほしい。。。
今日は、ケルト文化の大晦日。
魔界の霊達の悪さが過ぎたのか…

永遠なんて無い。
そんな警告なのだろうか?

記憶って不確かで曖昧だけれども、
結局残ってゆくのは、記憶の中で響く印象かもしれない。

今年はなんだか複雑なハロウィーンの一日。