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真備町の被災状況に唖然とする中、ほとんど報道されていない岡山市内の被災についても、
友人や知人とのやり取りから見えてきました。
避難のお話を聞きながら、恐怖感は想像を絶するものでした。

被災なさった皆さまの心中はいかばかりかと思います。
被災状況が日に日に明らかになっていき、何も出来ない自分に歯痒さを感じます。

昨日は恒例の、ランチセッションでした。@ポケットガーデン
正直、気分が乗らなくて、やるかどうか悩みました。
自分の心が、人に元気を与えられるような状況ではない…
でも、自分自身を音楽で元気にしたいというメンバーの意向もあり、
半分自分達のために、やることにしました。

それぞれの人の考え方があると思います。
どれが正解なのかはわかりませんが、
被災された方からいただいた、
「普段の生活が出来る人は、普段通りの生活をして経済を回してください」
という言葉が、強く背中を押してくれました。

NatsueさんがSNSで投稿してくれていたのを見て、演奏を聴きたいと何人かの方が来てくださいました。
自分自身をチャージすべく、やりたい曲のみを演奏しましたが、
途中からNatsueさんがお客様に「どんな演奏が聴きたいか」とリクエストを聞いて、
自分たちの出来る範囲内で臨みました。

今日この時にここに居られること、
今日この時に一緒に居られる人、
今日この時の美味しいごはん、
今日この時の輝く時間、

あの、恐怖を感じた瞬間は、まだまだ生きたい!という気持ちがあったから。
そして今、生かされてる時間がある…

改めて、日常の幸せを噛み締めました。

皆さん、それぞれに生かされている今をしっかり生きましょう!
そして自分を輝かせましょう!
きっと人にはそれぞれ、役割があるのだと思います。
自分に出来ることを模索して、自分を喜ばせてあげたい。
自分を喜びで満たしてあげたい。
…今の私は、こう思います。
大雨特別警報発令の夜…
数十年に一度の大雨とは、確かに今までに体験したことのないような大雨でした。
雨は勢いが凄い勢いがほとんど衰えることなく降り続け、緊急避難のアラームが何度も鳴りました。
ウチの近くに一級河川が流れているので、さすがに気になりながら、岡山市もほとんど全域に避難指示が出ていましたが、
避難所(徒歩2分の距離)はウチとさほど状況は変わらないし…避難のためのリュックは一応準備し、楽器もベッドの横にスタンバイしつつ、家で様子をうかがいながら過ごしました。
避難所の横にある消防署から、何度もレスキューが出動していて、怖い夜でした。

災害が少ない岡山…
基本、平和ボケしていると思います。
「命を守る行動を取って」というTVからのアナウンスに、こんなに心がザワザワして、
こんなに恐怖を感じたのは初めてかもしれません。
眠れない夜でした。。。

幸い、自宅は被害なく朝を迎えました。
けれど、同じ東区でも浸水した地域も…
倉敷市真備では屋根まで水に浸かっているようで…
たった何分間かの間に水が2階にまで迫り、屋根に逃げて救援を待った方もたくさんいらっしゃったそうです。
先月矢掛に訪れた際に通った真備の道が、恐ろしいくらいに水没しているようでした。
自然の脅威…
リアルに思い知りました。

昨日の岡山市が主催の「七夕ライトダウン」のイベントは中止になりました。
ライトを消して、CO2の削減を訴えるイベント…
地球の事を想うきっかけをくれる、このイベントに参加できることを、毎年とても幸せに思っていました。
ここ数年、演奏メンバーは同じ。

結音-ムスビネ-合唱団、Latinanova(ラテン音楽)、そしてLeapRick(アイルランド音楽)

それぞれにご活躍のミュージシャン達!
ジャンルが違うので、なかなか他のイベントでは一緒にならないけれど、この七夕の日に毎年再会させてもらっていて、
一年に一度の同窓会のような感覚もありました。
来年はみんなでセッションしたいね♪
と昨年話していたので、今年は最後に一曲セッションする予定でした。

中止は残念でしたが、このステキなメンバーで、いつか何かをやりたいね!という話になりました。
私達の音楽でチャリティーのような事ができたら…と考えています。
具体的なことはこれからですが、このメンバーならきっと強いエネルギーを持った何かが、
愛のこもったメッセージを伝える何かが、
できると思います。

けれどまずは、一日も早く被災地が復興すること…
出来ることがあれば、尽力したいと思います。
↑中止になったイベントですが、ここから何かを生み出したいと思います。
昨日は高梁に行ってきました。
大正時代の築100年の古民家をリノベーションされたというカフェ、紅緒さんへ。
めっちゃお洒落‼︎
家具もとっても素敵!
中庭には池があり、鯉が泳いでました。
風流とモダニズムが共存するステキな空間…
あちこちに胸キュン♪
とっても素敵な椅子で演奏させていただくことに♪
長い歴史を重ねてきた木のぬくもりと、お店の方のあたたかいご配慮、優しさが漂っていて、幸せオーラに包まれました。
今回私達を招いてくださった、ヴァイオリニスト樋口 利歌さんと♪
ボリューム満点の美味しいお昼ゴハンをいただきました‼︎
そして一部スタート♪
今回はヴァイオリンとフィドルの違いを堪能していただきました。
楽譜がないと困るがヴァイオリニスト、楽譜があると困るのがフィドラー
歌うヴァイオリニスト、踊るフィドラー
自分に酔うのがヴァイオリニスト、お酒に酔うのがフィドラー
などなど…皆さん、MCも含めて楽しんでくださったようです。
岡山が誇る、樋口 利歌さんのヴァイオリンはさすが‼︎
ご一緒しながらゾクゾクしました。

桐山作曲の名曲「エターナル」を、ヴァイオリン2本、いやフィドル2本?のスペシャルヴァージョンに桐山がアレンジ。
今回のみの限定アレンジでお届けしましたが、大変好評でした!

あっという間のほっこり時間。
音響無しで、響きは畳や木に吸い込まれてる感はありましたが、
やっぱり私は自然ならではの生音が好きです。
最後に記念撮影♪

そう言えば昨日は遠方からもたくさんお越しくださいました。
広島県から来てくれたのは、今や私達にとって大切な存在になってるアイリッシュ仲間のSちゃんご夫妻♪
そう言えばもともとは利歌さんの紹介で一年前に出会っていたので、すごーく楽しみに来てくれました。
そうそう、愛媛県からお越しくださっていた方もいらっしゃいました。
先日、電車のトラブル(?)で予定外に高梁駅に降り立ち、今や名物の図書館でフライヤーを見て、
松山から4時間かけて来てくださったとか‼︎(利歌さん情報)
私もお話したかったけれど、できませんでした。残念!
他にも岡山市からはもちろん、お越しくださった皆さまのお一人お一人に熱い想いをいただきました。
ありがとうございました‼︎

最高の時を演出してくれた、Cafe de 紅緒さんですが、
なんとこのコンサートを区切りに、しばし充電期間に入るそうです。
「また来たい!」と思った矢先だったので、すごく残念。。。

10年間続けてきた営業のコンセプトは
「いつかどこかで出会ったような、懐かしい未来」
「時代が変わっても、変わらないもの」
…私達がアイリッシュで目指しているモノと共通している気がして、余計に淋しい気もしますが。

懐かしいというか、
腑に落ちるというか、
しっくりくる感覚…
それがきっと在るべきもので、不変的なものなのだと思う。
そしてそんな在るべきものの灯火は、きっとまた燃え上がる。

フルチャージで営業再開される日が来ることを待ち望みながら、
人の心に優しく、胸キュンの音楽を奏でていきたいと思います。

終わってから打ち上げ♪
利歌さんはもちろん、濃厚なメンツでした!目先の事ではなく、居心地のよい未来を見据えて、
自分の感覚を大事に行動している人達…

音楽を、
人生を、
一日、一瞬を、
熱く感じながら生きていらっしゃる皆さんの一言一言が、
たっくさんたくさん胸に響いた、感慨深い一日でした。









先日、ガンジーの言葉に出会いました。

Your beliefs become your thoughts 
Your thoughts become your words
Your words become your actions 
Your actions become your habits
Your habits become values
Your values become your destiny 

自分の考え方しだいで、行動が、習慣が、精神が、運命が変わる…
ということは何となく解っていたけど、
じゃあ、その考え方を変えるにはどうすればいいんだろう?
そう思っていた時でした。

belief…それが、根っこにちゃんとあるか?

そして多分もう一つの肝は、
そのbeliefが未来からやってきているものか?

…つまり、過去の産物ではないってこと。

私はつい、自分らしさにこだわる傾向にある。
そしてしばしば、自分らしさの呪縛を受けている…

可能性を心のどこかで諦めていたり、
振り幅を狭めていたり、
少しずつ進めばいいと、進度を制限していた。

過去基準から脱してみよう。
過去の自分を尺度にするのでなく、
毎日自分を更新していこう!

Summer Solsticeが過ぎました。
思い返せばこの半年、何かと悩む事が多かった。。。
かなり苦しみ、もがいていた。
その過去の自分も全て、更新‼︎
毎日、白から始めればいい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先日いただいた花束の百合の蕾を、不注意にも折ってしまいました。
何日も蕾のままだったので諦めかけていたら、夏至の翌日に開き始めた‼︎
白色の花は好き♪
咲いてくれてパワーもらいました。

そして、夏至の翌日から私は何故だか二重になっている…
これは、、、開眼したのでしょうか(笑)
本日は、やかげ町家交流館にて。
こけら落としから4年の月日が流れたそうです!

第一回目は私は他の演奏会と被っていて不参加でしたが。
以降、毎年リープリックを呼んでくださり、
そしてその際には、とってもステキなフライヤーを作ってくださり、
毎回快く迎えてくださる。。。

やかげ町家交流館の皆さま、ありがとうございます‼︎
お陰様で今日も心地よい時間を紡ぐことができました♪
なんだか、ここで演れる安心感みたいなモノを感じます。

さて、今日もいつものように会場をアイリッシュ風にジャックしまして。
2日前に作戦会議いたしまして。
1部は2ndアルバム風に、品良く(^^)
2部にセント・パトリックスデーでのコスプレ(?)衣装風に、帽子をかぶって練り歩いてのスタート(笑)
案の定「さっきと同じ人?」と言われました。
狙い通りです(笑)
七変化なリープリック(笑)

2部はダンスチューン多めで、かっ飛ばしました。
ダンスもやってみました。
何人かの方々初挑戦で踊ってくれましたよ(^^)
踊った後は汗だくでしたが(苦笑)
たくさんの方々が笑顔で聴いてくださり、とても楽しかった!

終演後、売り子をしてたら、なーんと愛大の特音卒の大・大先輩のオジサマが話しかけてくださいました‼︎
8期生(しかもフルート‼︎)だとか!
しばし懐かしく、愛媛大学の話で盛り上がりました(^^)

昨年たまたま聴きに来られて、アイリッシュにハマってくださり、今年も遠方より聴きに来てくださったとのこと!
ホイッスルも買って、お家で吹いてくださってるそうです。
もっと早くアイリッシュに出会っておけば良かった…とのことですが、
私もアイリッシュに出会って人生が拓けたように、
私たちの演奏をきっかけに新しい出会いにワクワクしてくださる方がいるなんて…
なんだか励みになりました‼︎

さて、たくさんの写真を撮ってくれたのは、
姫路から駆けつけてくれた、たけちゃん♡
超ハードスケジュールをこなしながら、フットワーク軽く来てくれました。
たけちゃんが来てくれてるのをリハーサル後に気づき、
やっぱり何か、安心感のようなモノを感じました。
本当にありがとう♡♡
夜は姫路の街を綺麗にお掃除する、グリーンバードの活動をするそうです。
忙しいのにその信念、、、ただただ凄い威力を感じます。

さて、明日はポケットガーデンのランチ・セッション♪
12:30頃〜演奏してます。
美味しいランチとアイリッシュを楽しみたい方は、ぜひぜひお越しくださいね!
ほうじ茶パフェ、おススメです(^^)
今日の4:44は新月!
4が並ぶ‼︎と思っていたら、正確には4:43だったらしい…

新月への期待度からか(?)全然寝付けない夜でしたが、
新月を迎えるタイミングでは寝入ってました(笑)

今回の新月のパワーはなんだか凄そうので、先程久しぶりに新月の願い事を書きました。
2〜10個までの願い事。
人生に対すること、
音楽に対すること、
幸せ度、喜び度、ニコニコ度に想いを巡らし、
欲深くなっちゃいますが(笑)
新たな出会いや展開に期待して♪

一昨日は、守安 功さん&雅子さんのコンサートに飛び入りさせていただきました。
守安さんの演奏はやっぱり凄い‼︎
話術もさすがで、私達を上手に紹介してくださり、盛り上げてくださいました。
そしてやっぱり、守安さんの演奏に涙が出てしまいました。
こんなに純度の高い演奏…
いつかできるようになりたい。。。

それもまた、新月の願い事。



本日は生徒さんの発表会。

昨年は飛ばしてしまったので、かれこれ2年ぶり…
今回、私の生徒さんはフルートの方ばかり、参加者少なめでしたが、
久しぶりの大舞台の割には、皆さんが落ち着いて演奏されていたような気がしました。
リハーサルの時はさすがにテンパっていたのか、音程もなかなか合わず…でしたが、
本番は少し落ち着いて、アンサンブルできていたような気がします。
ただ、もっと表現の幅を広げていただきたいなぁと思いました。
そういうチャレンジを、レッスンの中で取り入れていきたいと思います。

ピアノの先生の生徒さんの保護者の方々で、客席は結構埋まってました。
こんな緊張感の中で演るというのは、やはりいい機会です。

来年はピアノの生徒さんも含めて、もう少したくさんの方に参加していただけると嬉しいな。
そしてピアノの生徒さんのような、素敵な衣装で(^^)

とは言え、基本的に強制はしたくないので。

魅力を伝えて、その気になってもらえるように(笑)
ということで、ふらここオーケストラ、昨日は新見のイタリアン・カフェ「カヴァティーナ」へ。
ふらここ県北プロジェクト第1弾のコンサート♪
休日の遠足(ホリデー・エクスカーション)で、その土地の美味しい料理や文化を楽しむ一日に、音楽も楽しんでほしい…
ふらここの音楽プロデューサー、船守氏の発案により、行ってきました!

リハーサルの前に、新見の老舗喫茶店「タイム」に行ってきました。
昭和感漂う喫茶店、作りがちょっとアイリッシュパブっぽくて、落ち着きました(笑)

このスプーン、懐かしのペーパー巻き(^^)

当時から、お値段据え置きのカツカレー、550円‼︎
このお値段、信じられません。
カツはとっても柔らかくて、衣はサクサクで、とっても美味しかった!

そして近くのまなび広場でリハーサル♪
あっという間の2時間で、いよいよ会場のカヴァティーナへ。

プレ・オープンの時に一度、演らせていただたいて、あれから…
7〜8年⁈⁈ 速い…‼︎
オーナーさんも、スッカリマスター業が板についていました。
新見の音楽シーンを盛り上げる、熱いお店へと成長されてました。
さて、オープニングはこの地域でご活躍のヴォーカル・デュオ、マカロンさん♪
赤いドレスが素敵でした。
トークも楽しくて、盛り上げてくださいました。

そしてふらここオーケストラのステージです。 

今回は3人の歌姫に登場していただきました。
三線と歌のhullさん。素敵な歌声でした。
そしてふらここが誇る歌姫、武田知子さん。
歌もMCもどんどん良くなっていて(って上から目線なコメントですが)、
彼女のメンバー愛、そして物事に対する素直さ、私は大好きです。
新見でご活躍のYoshimiさん。今回はYoshimi さんフューチャーでした。
優しさ溢れる、そして意思をしっかりと持った女性…グッと引き込まれる歌でした。

盛りだくさんの内容で、無事新見公演を終えました。
遠方よりお越し下さり、日曜日の夜遅くまで遊び倒してくださった皆さま、
そのエネルギーが素敵です☆

そんなお客さんのエネルギーや、ふらここのメンバーと人生の楽しみについて語る時間もまた、愉し。

終演後はカヴァティーナの美味しいパスタやピザをいただいて(例によって、写真撮り忘れたけど)お店を出たのは23時。
帰宅したのは深夜1時でした。
長い一日でした〜♪

お客様からいただいた写真を最後に。
現実を直視せねばと思ってはいますが、
綺麗に撮ってくださる方に感謝〜(^^) 
昨日は「ウィーンの香り豊かな夢のデュオ」と題されたコンサートへ。

ウィーン・フィルのソロ・フルート奏者カール=ハインツ・シュッツさんのフルート、
生で聴くのは初めてだったので、とっても楽しみに行きました。

もう素晴らしすぎて‼︎
期待以上の感動、感激でした。。。

美しすぎるピアニッシモから豊かなフォルテまで、音色にうっとり…
テクニックも勿論素晴らしいのですが、テクニックの凄さを感じさせない吹き方と言うか…
音楽を奏する喜びと言うか、あたたかさが溢れていました。
そして品があって、笑顔が素敵♡
醸し出る雰囲気が優しくて、胸キュン(^^)

当初予定されていたハープと奏者が手を痛めたらしく、サラ・クリストさんという方が代役でした。
が、代役なんて信じられないくらい、お二人のアンサンブルも素晴らしくて、
惹き込まれた時間でした♪ 
CD買ったのでサインをいただき、写真も撮ってもらいました。
写真より生で見る方がカッコよかったなぁ(笑)

それにしても久々の胸キュン(笑)
なんて言うか、上手すぎる人の演奏を聴くと、私はしばしば手が届かない感じにショックを感じることが多いのですが、
シュッツさんの演奏は、なんだか手を差し伸べてくれてるような、包み込んでくれるような感覚があり、
共に音楽楽しもうよ!って言ってもらってる感じ。
フルートの魅力も改めて感じたし、
フルートやってて良かった〜って改めて思いました。

単純に言えば、癒されました。。。

大ファンになりました(^^)
そして自分も笛吹きとして、こんな風に希望の光を放っていきたいと思います。

あ〜〜至極の幸せ、余韻は続く…
守安 功の目からウロコ!なるほどアイリッシュ!

ワクワクしながら(?)ちょっと構えながら(?)
集まってくださった皆様、ありがとうございました。

何が起こるか、全くわからない展開(笑)
守安さんはその時、その場に集まっているお客様との対話で時間を展開させていくのです。
その日、一期一会のプログラム♪
こんなコンサートができる人なんて、そうそういないでしょう。

守安さんの膨大な知識量や人並み外れた熱量は、私の陳腐な表現力ではとても足りない。
へ〜‼︎の連続…

で、お話を聞いてると突然呼ばれる!
私達リープリックも、どこで呼び出されて演奏するのか全く解らないドキドキ(笑)

お客様一人一人に「どんな音楽が聴きたいか、キーワードください」と。
お客様もドキドキ?ワクワク?

「時空を超える勢いの守安さんのお話に興味津々でした」とお客様の声も。

今回体感してくださった皆さんのそれぞれに、巻き起こった何か…
その答えは、いますぐには解らないかもしれないけど、そう言えばあの時の!から繋がるモノがあるのかもしれない。。。

個人的には、色んな迷いや葛藤でプチ・スランプ(いや、結構ガチ・スランプ、笑)の日々から、
そんな自分を何より優先して、とことん付き合ってあげた数ヶ月…
動けなかった、いやむしろ、動かなかった。

自分は何をしたいのか?
自分は何が好きなのか?
どう生きたいのか?
…自分探しにウダウダした時間を費やした。
こんなウダウダな私には、まだ答えが見えているわけではない。
でも、ときめきが無いなら動かなくてじゃん♪と開き直ることができました(^^)

守安さんはやっぱり天才だし、凡人には比べものにならないほどの努力をされている…
すごいなぁって生き方や音楽に、心打たれつつ、
私の脳では処理しきれていないこともしばしばで、時にフリーズしちゃうけど。
そんな自分丸ごと、受け入れてあげることができました。

ってことで、コンサートの最後は、溢れ出るもので化粧が落ちながら吹く羽目に(苦笑)

またもや、無様な姿をさらしてしまいましたが。
自分もこれからどう生きたいのか、悩んでいる時だったので…と、共感して下った方も。

あの場のあたたかさと素晴らしい音楽に、少し心が溶けるようでした。
と、なんだかジーンとくるメッセージもいただきました。

多分、私は「この指とまれ♪」が言える人になりたいんだ。
子供の頃のように無邪気に、
やりたい事に正直に、
とまってくれる人がいないことも恐れずに。

そしてとまってくれる人がいたら、思いっきりはしゃいで喜びたい♪

眩しい光が見えました。
昨日は、某会社の90周年パーティーにての演奏でした。
90年⁈⁈
明治から続いてるってことですよ…凄いですね!

福岡からステキなピアニスト、佐藤金之助さんもゲストでいらっしゃっており、
佐藤金之助の素敵なピアノソロと、私達リープリックのアイリッシュとを交互に演奏しました。
途中、シャンソンを3曲コラボ♪
初シャンソンにドキドキでしたが、リハの段階から金之助先生のおおらかなお人柄にすっかりリラックスして、
自由に演らせていただきました。

途中にはマグロの解体ショーもあり‼︎
巨大なマグロの入場と共にアイリッシュ吹いて!と依頼者さんから言われていて、
まぁそんなの初体験でしたが、お囃子的な明るい曲を吹いたところ、
「めっちゃ合ってて笑った〜」とのこと(笑)

そしてビンゴの時にも効果音的にアイリッシュを。
やってる私達が笑いそうでしたが。
貴重な体験でした(^^)

それにしても、10年後は100周年‼︎
100周年も吹いてね♪と、ありがたいお言葉もいただきました。

終演後、記念撮影!
3時間のパーティー、ほとんどずっとBGMは生演奏でした。
金之助先生のピアノ、優しくて、あったかくて、ファッショナブルで…
素敵だったなぁ。

数ヶ月後には、沖縄でご一緒させていただく計画も…
楽しみです!
金之助先生からいただいたお土産♪
かっわいークッキーでした!

そして、依頼者(音楽家)さんから、
「前より音が際立ってきたね。そしてどんどん纏まってきてるね」
って言葉をいただけたのが、何よりのご褒美でした。






プチ・スランプ中にて。
自分の中の、〜を奏でたい‼︎が見つからない時は、いっそ笛を吹かないことにしよう!

毎日、練習できてる訳ではありません。
今日は吹けなかった〜って日は、もちろん多々あります。
が…
吹かない!ってのは、久しぶりかも?

I’m a bit depressed.
スランプ中って、英語ではこんな表現になるらしい。
向こうの人達は、基本ポジティブだからね…と、英語の先生。
納得…笑。

英語の先生はどこまでも優しく、
私から透明なオーラが出ている気がする…と言ってくれた。 
ハッとした。
自分が無色な感じがしていて、悩んでいたから。

クリアー。
そういう色もあったっけ…

幸せを手にする人は「色の言葉」を聴いている(武藤 悦子著)によると、
クリアーな光の中には、全ての色が含まれる…
全てを照らし、影の部分に光を当てることで、苦しみや悲しみを体験し、そこから美しいものを生むための、光へ帰っていく…
純化し、尊くて美しいものへと導くエネルギーを宿しているのがクリアー。

透明オーラ、極めよう(笑)

そして、吹かない!って…
やっぱり落ち着かないと言うか、ムズムズしてきたりする。
このムズムズの向かう先を見極めよう。