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先日、オトナの生徒さんが不思議な笛を持ってきてくださいました。
コンサイス・フルートというらしい…
私はその存在を、初めて知りました。
(一般的なモダンフルートを上側に撮影↑)
フルートより、かなり小さめ。

そして指穴が大きい‼︎
この穴、塞ぐのはかなり難しいです。
S.45と書いてある…昭和45年っぽい。
「子供の頃、フルートに憧れて買ってもらったんですけど、難しくて挫折しました」…と生徒さん。

コンサイスって、簡素な、とか手短なという意味らしい。
んで、取説には、
「専門の先生方からの助言と体験をもとに完成しました」
…と。
しかしまぁ、この大きな穴を塞ぐのはかなり困難!
でもちょっと興味津々でしばらくお借りすることにしました。

facebookに投稿したところ、昔持ってたという昭和世代の皆さんが意外とたくさん!
そして口を揃えて「挫折した」と。
…でしょうねぇ。。。

なんとF管です。(ドレミ…という運指で吹くと、ファソラ…が出る)
んで、半音なんて出そうとするには…
穴を半分だけ塞ぐのですが、そうしようとしたらば他の穴も開いてしまう、という。。。
音程も不安定だし、なかなか手強い。

「お手軽にフルートを楽しめます」のキャッチコピーは罪だと思いますが。
だから廃れてしまった楽器なのでしょうねぇ。
昭和世代である私でさえ、知らなかった(笑)
…幻の笛とも言えるのかもしれませんね。

日本木管楽器 設計監修、興野製作所という所が作った楽器のようです。
まぁ、初心者には決して易しい笛ではないですし、
モダンフルートとはちょっと別物ですが、
笛であることに間違いないし。
笛吹きな私にとっては、もう少し仲良くなってみようと思います(^^)




日曜日は尾道のイタリアンレストラン「トランクィッロ」さんで、ライヴさせていただきました。
この素敵なフライヤーのデザインをしてくださったのは、今回のオープニングアクトをしてくださった、素敵な夫婦デュオStetecoさんのクワダナミエさん♪
なんて柔らかなハートをお持ちの方だろう…と、お会いするのを楽しみにしていました。

トランクィッロさんは、5月に府中でライヴさせていただいた時にもお越し下さったIさんが設計されたお店だとか…
ステージ側の壁が、ちょっとわかりづらいけど、ドーム型になっています。
可愛い照明♪
木の感じがステキなお洒落な店内でした。
↑今回もライヴをブッキングしてくれたShokoちゃんの一番のお気に入りポイントだそうです。
そしてStetecoのお二人♪
最近ボサノヴァにハマったそうですが、一曲一曲にじっくり向き合って、楽曲の魅力にどっぷり浸かって歌われていて、
すっごく素敵でした。
こんな風に丁寧に音楽されてるお姿を、見習おうと思いました。


さて、雨の中ではありましたが、Shokoちゃんのご尽力のお陰で、満員御礼!
この日特別のアイリッシュピザも、釜で焼かれていました。
そして私達のステージ♪
LeapRickのアイリッシュに合わせて、フラダンスの先生でもあるShokoちゃんがフラを即興で踊ってくれました。
美しかった…
最後は、Shokoちゃんを含め、岡山アイルランド愛好会の仲間にも加わってもらってセッション♪
こんな風に手拍子と共に笑顔が咲く瞬間が、私はたまらなく好きです!
お越しくださって、私達の愛する音楽を共に楽しんでくださった皆さま、
本当にありがとうございました。



お待ちかねのピザ時間‼︎
アイリッシュにちなんで、ポテトがのってました。
美味しかった!
アンチョビのピザも食べました(^^)
広島ならではのタバスコも⁈

と、そこへホイッスルに興味を持ってくださった方が話しかけてくださり、プチ・レクチャーを…
試しに少し吹いていただいたら、難しそう…と一瞬躊躇ったものの、
「でも笛一本であんなに感動を与えられるって凄いですね‼︎」と、ホイッスルを買ってくださいました。
私にとっては最高のご褒美‼︎
嬉しすぎて…何度も噛み締めました。
達人に向かって、これからも頑張ろう!

オーナーさんも「また是非、演ってください」と嬉しいお言葉を‼︎
幸せな夜でした。

思い返せば2年前の尾道から始まったShokoちゃんとのご縁…
その深まりを、明るく楽しい夜が証明してくれました。


台風一過、こちらは被害なく過ぎましたが、関西などの被害が気になります。
そんな中、今日はJAFドレミぐるーぷで矢掛へ。
緑が眩しい風景の中、真備を通りました。
7月の豪雨災害で決壊した小田川、こんなに長閑な川が氾濫したなんて…

もうじき2ヶ月が経ちますが、あちこちにブルーシートがかかっていて、歪んで倒れたフェンス、崩れたブロック塀、建物の1階が柱だけになってしまったお家も…
お地蔵さんの祠もブルーシートがかかっていました。。。

故郷を愛する人達、そしてここで育っていく子供達がいる…
おじいちゃんやおばあちゃん、お父さん&お母さんと共に、園児達が元気にコンサートを聴いてくれました。
災害や交通事故、思いもよらない事はたくさんあるけど、防げる事故があることを祈って!

JAFさんの、音楽を絡めた交通安全教室に関わらせていただいて、もうかなりの年数が経ちますが、改めて身が引き締まりました。
そして、いただいたお土産↓
災害後、廃車作業に追われてご多忙の中、公演に向けて動いてくださったJAFさん、ありがとうございました。


やかげ町家交流館でランチとデザートをいただきました。
優しいお味でした♪

そして、金バクでも紹介されたというフルーツトマトをゲット!
矢掛は元気を盛り返しつつあるようで、少しホッとしました。
8/26(日)は倉敷の中川楽器さんにて、「夏の終わりのコンサート」でした。
中川楽器さんでやらせていただくのは初めてでしたが、お洒落な店内にはステキなスタジオがあり、そこでやらせていただきました。
スタッフの方々もとってもあたたかい対応で、気持ちよく吹かせていただきました。
途中のトリオの曲で、小池さんが撮影↓
これで、8月の3つのミニコンサートが終わりました。
暑い中お越し下さった皆さま、本当にありがとうございました!
そして、7月の西日本豪雨災害の募金についてですが、3つのコンサートで合計40,896円が集まりました。
「日本赤十字社岡山県支部」に募金させていただきました。
私達の気持ちに賛同してくださった皆様に御礼申し上げます。
本当にちっぽけな力ではあると思いますが、被害に遭われた皆様が、少しでも快適な日常へ向かいますように…

そして28日と29日は、ついにレコーディング。
会場のゆるびの舎へ向かいながら、応援してくださる皆さま、支えてくださる皆さまのお言葉に、私の中は満たされて、感慨深い気持ちになりました。

2日間、頑張るぞ‼︎
しかし、このマイクがあると緊張するのは何故でしょうか〜?
練習なら出来たのに、なぜか出来なくなる箇所や、ミスした所がない所でミスったり…
9〜21時まで、2日間ホールに缶詰め。
ちなみに、朝9時の元気な私達↓

昼食や小休止以外は、ほとんど吹いてました。
そんな私達にどこまでもあたたかく付き合ってくださったのは、東京から出張レコーディングしてくださった、K・ミュージックプランの岸田 佳久さん。
http://k-mp.jp/
サックス奏者でもあり、フルートも吹かれるので、マイフルート持参で、ホールのいい響きがする箇所を見つけてくださったり、
適度な時間配分を指示してくださったり…
お陰様で、私達らしくリラックスして挑めました。
岡山まで遠路はるばるお越しいただけて、本当に感謝です!

身体は力みまくり、腱鞘炎になるかと思うほど、手の筋は疲労…
特にメイン曲の「ローズ・ローザ」は手こずり、最後の最後まで粘りましたが。
指も回らなくなってきたり、体力、集中力も限界を超えていたような気がします。。。
それも全て、今の自分の実力なんでしょうね。
ギリギリまで粘って録音し続けて、レコーディング終了!
↓2日間の疲労はピークに…

身体はバッキバキ、昨日は一日中頭痛でした。。。
が、夢のCD制作に向けて、大きな大きな前進です。
これからまだまだ作業は山積みですが、頑張ります!
本当に暑くて、引きこもり気味の夏…
例年に増してインドアな夏で、夏らしい事はほとんどしてないけど。
お盆には、久しぶりに牛窓でランチ。
空と海の青…
子供の頃は、夏休みの宿題でよく海の絵を描いたっけな。
平成最後の夏なのですね。
そう思うとなんもなく感慨深い…

しばしリフレッシュしたけれども、頭の中は月末に迫ったレコーディングのことでいっぱい(苦笑)
今年の夏の最大イベントですからね。
先日のホール練習で録った録音をもとに、悩める&足掻きの日々で、
カウントダウンに、なんか浮足立ってる感じですが…

フルートアンサンブル「ローザ」のblogも更新しました。
https://rosaflute.exblog.jp/29688549/

26日は、中川楽器でのコンサート。
20日はFM岡山で少し宣伝させていただきます。



フルートアンサンブル「ローザ」月間に突入しまして、早速2つのミニコンサートを終えました。

3日はルーテル教会にて。
素敵なカメラマン、国末和美さんに演奏模様と、終演後にパシャパシャ撮ってもらいました。
CDのブックレットに使いたいなぁと思っています。
国末さんが上手に乗せてくださるので、調子に乗ったおふざけポーズもやりましたが、
採用されるかは謎です(笑)

そして、今日は瀬戸内市中央公民館にて。
夢二の故郷ですから、宵待草も今日のためにフルートカルテット用にメンバーがアレンジして演奏しました。


1時間ちょいのコンサートのつもりが、喋りすぎたのか、終わってみれば1時間半…
休憩無しで申し訳ありませんでしたが、あたたかいお客様に盛り上げていただきました。

先月の豪雨災害の募金も、たくさんの方々が協力くださいました。
26日のコンサート後に、3つのコンサートで集まった金額をまとめて募金させていただきます。


岡山市から来てくださったお友達、英語の先生なのですが、
私のMCの間違いを終わってから指摘してくれました。
えっ?その英語ってそんな意味があったの⁇
って、、、
無知って怖〜‼︎と冷汗でしたが、今のうちに気付かせてくださったことに感謝でした(苦笑)

恥をかいてこその収穫…しかし、大きな収穫でした。

録音を聴いて現実も見つめつつ、明日からラストスパートへ‼︎




倉敷管弦楽団第44回定期演奏会
今回は異例の復興支援コンサートとなりました。

豪雨の被害に遭ってしまい、今回の演奏会に出られなかった団員もいます。
でも、復興への願いを高らかに響かせよう!
そんな想いでコンサートに臨みました。

コンサートの幕開けは、弦楽による、バッハのアリアを献奏という形で演奏。
私は舞台袖で聴きました。
しっとりと心に染みてきて、音楽が乗せてくる何かの強さを感じました。
濁りのない、結晶のようなモノ…
太古の昔からこんな風に、音楽は人間の感情に寄り添って、煌めくものを生み出してきたんだろうな…
感じる人と感じない人がいるだろうけれども。

献奏が終わり拍手はいただかず、プログラム本編へ。
チャイコフスキーの組曲3番。
今回この曲の曲目解説を書かせていただきました。
日本ではあまり演奏されない、けれども隠れた名曲…と高谷光信氏のご推薦をいただいた曲。
資料は少なかったのですが、チャイコフスキーの人生を見つめ、そしてこの曲の魅力に耳を澄まし、言葉を搾り出しました(苦笑)

そのお陰か、この曲大好きになりました!
高谷先生の熱のこもった指揮にも触発されっぱなしで、全力で吹ききった本番でした。
吹きながらなんだか感動しちゃって、
あぁ、これでこの曲演奏するの最後なんだ…と思うと、寂しさを感じるくらい。

美しくエレガントなメロディーは、本当にチャイコフスキーの素晴らしい魅力。
風景、自然の美…私達は普段、どれだけその美しさに気付いているだろうか。
美しい情景が見えてくるメロディー…
そして哀愁や希望、エネルギッシュな民族の踊りに込められたパワー‼︎
本当に素敵な曲に出会わせていただきました。

2曲目は、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」
私は吹かずに客席で聴きました。
大曲2曲を吹ききったメンバー、頑張った‼︎
終演後のフルートパート。
私は一曲だけだったので、既に着替えておりますが。

こういう状況ではありますが、600人を超えるお客様がご来場くださったとのこと…
倉敷市への募金も、たくさん集まったそうです。

皆さん、それぞれに色んな想いを抱えていると思います。
県外からも、たくさんの方がボランティアに来てくださっているそうです。
酷暑の中の復旧作業…
どこから手を付けたら良いのかわからない。
一向に目処が立たない。
人手が足りない。
…そんな声を聞きながら、ボランティアに行きたいとは思っていても、体力に自信がない人もたくさんいると思います。

自分にできることは何か?
まだまだ長丁場となる復興です。

打ち上げで、高谷先生と話しました。
大阪も先月の地震の後の復興はまだまだ…と。
各地で、それぞれの悩みを抱えている。。。
そんな中、大阪から倉敷まで来て下さった方もたくさんいらっしゃったそうです。
「倉管は復興の役目を背負ってしまったと思う。
時間はかかるけれども、やっていかなくてはならない。」
先生のお言葉が重く、そして強く響きました。
木管楽器のメンバーと高谷先生。


ご来場くださった知人によると、美観地区は信じられないくらいに人がいなかったそうです。
観光客で賑わっていた美観地区…
倉敷を元気にしていかねば‼︎
美しい景色が、今までより美しく賑わう日が来ることを願って!

そして、お越しくださった知人(宮本さん)からの差し入れはステキな手書きのイラスト付き。
音楽に力をもらっている私達は、その力を広く響かせていこう‼︎
明るく響かせていこう‼︎

真備町の被災状況に唖然とする中、ほとんど報道されていない岡山市内の被災についても、
友人や知人とのやり取りから見えてきました。
避難のお話を聞きながら、恐怖感は想像を絶するものでした。

被災なさった皆さまの心中はいかばかりかと思います。
被災状況が日に日に明らかになっていき、何も出来ない自分に歯痒さを感じます。

昨日は恒例の、ランチセッションでした。@ポケットガーデン
正直、気分が乗らなくて、やるかどうか悩みました。
自分の心が、人に元気を与えられるような状況ではない…
でも、自分自身を音楽で元気にしたいというメンバーの意向もあり、
半分自分達のために、やることにしました。

それぞれの人の考え方があると思います。
どれが正解なのかはわかりませんが、
被災された方からいただいた、
「普段の生活が出来る人は、普段通りの生活をして経済を回してください」
という言葉が、強く背中を押してくれました。

NatsueさんがSNSで投稿してくれていたのを見て、演奏を聴きたいと何人かの方が来てくださいました。
自分自身をチャージすべく、やりたい曲のみを演奏しましたが、
途中からNatsueさんがお客様に「どんな演奏が聴きたいか」とリクエストを聞いて、
自分たちの出来る範囲内で臨みました。

今日この時にここに居られること、
今日この時に一緒に居られる人、
今日この時の美味しいごはん、
今日この時の輝く時間、

あの、恐怖を感じた瞬間は、まだまだ生きたい!という気持ちがあったから。
そして今、生かされてる時間がある…

改めて、日常の幸せを噛み締めました。

皆さん、それぞれに生かされている今をしっかり生きましょう!
そして自分を輝かせましょう!
きっと人にはそれぞれ、役割があるのだと思います。
自分に出来ることを模索して、自分を喜ばせてあげたい。
自分を喜びで満たしてあげたい。
…今の私は、こう思います。
大雨特別警報発令の夜…
数十年に一度の大雨とは、確かに今までに体験したことのないような大雨でした。
雨は勢いが凄い勢いがほとんど衰えることなく降り続け、緊急避難のアラームが何度も鳴りました。
ウチの近くに一級河川が流れているので、さすがに気になりながら、岡山市もほとんど全域に避難指示が出ていましたが、
避難所(徒歩2分の距離)はウチとさほど状況は変わらないし…避難のためのリュックは一応準備し、楽器もベッドの横にスタンバイしつつ、家で様子をうかがいながら過ごしました。
避難所の横にある消防署から、何度もレスキューが出動していて、怖い夜でした。

災害が少ない岡山…
基本、平和ボケしていると思います。
「命を守る行動を取って」というTVからのアナウンスに、こんなに心がザワザワして、
こんなに恐怖を感じたのは初めてかもしれません。
眠れない夜でした。。。

幸い、自宅は被害なく朝を迎えました。
けれど、同じ東区でも浸水した地域も…
倉敷市真備では屋根まで水に浸かっているようで…
たった何分間かの間に水が2階にまで迫り、屋根に逃げて救援を待った方もたくさんいらっしゃったそうです。
先月矢掛に訪れた際に通った真備の道が、恐ろしいくらいに水没しているようでした。
自然の脅威…
リアルに思い知りました。

昨日の岡山市が主催の「七夕ライトダウン」のイベントは中止になりました。
ライトを消して、CO2の削減を訴えるイベント…
地球の事を想うきっかけをくれる、このイベントに参加できることを、毎年とても幸せに思っていました。
ここ数年、演奏メンバーは同じ。

結音-ムスビネ-合唱団、Latinanova(ラテン音楽)、そしてLeapRick(アイルランド音楽)

それぞれにご活躍のミュージシャン達!
ジャンルが違うので、なかなか他のイベントでは一緒にならないけれど、この七夕の日に毎年再会させてもらっていて、
一年に一度の同窓会のような感覚もありました。
来年はみんなでセッションしたいね♪
と昨年話していたので、今年は最後に一曲セッションする予定でした。

中止は残念でしたが、このステキなメンバーで、いつか何かをやりたいね!という話になりました。
私達の音楽でチャリティーのような事ができたら…と考えています。
具体的なことはこれからですが、このメンバーならきっと強いエネルギーを持った何かが、
愛のこもったメッセージを伝える何かが、
できると思います。

けれどまずは、一日も早く被災地が復興すること…
出来ることがあれば、尽力したいと思います。
↑中止になったイベントですが、ここから何かを生み出したいと思います。
昨日は高梁に行ってきました。
大正時代の築100年の古民家をリノベーションされたというカフェ、紅緒さんへ。
めっちゃお洒落‼︎
家具もとっても素敵!
中庭には池があり、鯉が泳いでました。
風流とモダニズムが共存するステキな空間…
あちこちに胸キュン♪
とっても素敵な椅子で演奏させていただくことに♪
長い歴史を重ねてきた木のぬくもりと、お店の方のあたたかいご配慮、優しさが漂っていて、幸せオーラに包まれました。
今回私達を招いてくださった、ヴァイオリニスト樋口 利歌さんと♪
ボリューム満点の美味しいお昼ゴハンをいただきました‼︎
そして一部スタート♪
今回はヴァイオリンとフィドルの違いを堪能していただきました。
楽譜がないと困るがヴァイオリニスト、楽譜があると困るのがフィドラー
歌うヴァイオリニスト、踊るフィドラー
自分に酔うのがヴァイオリニスト、お酒に酔うのがフィドラー
などなど…皆さん、MCも含めて楽しんでくださったようです。
岡山が誇る、樋口 利歌さんのヴァイオリンはさすが‼︎
ご一緒しながらゾクゾクしました。

桐山作曲の名曲「エターナル」を、ヴァイオリン2本、いやフィドル2本?のスペシャルヴァージョンに桐山がアレンジ。
今回のみの限定アレンジでお届けしましたが、大変好評でした!

あっという間のほっこり時間。
音響無しで、響きは畳や木に吸い込まれてる感はありましたが、
やっぱり私は自然ならではの生音が好きです。
最後に記念撮影♪

そう言えば昨日は遠方からもたくさんお越しくださいました。
広島県から来てくれたのは、今や私達にとって大切な存在になってるアイリッシュ仲間のSちゃんご夫妻♪
そう言えばもともとは利歌さんの紹介で一年前に出会っていたので、すごーく楽しみに来てくれました。
そうそう、愛媛県からお越しくださっていた方もいらっしゃいました。
先日、電車のトラブル(?)で予定外に高梁駅に降り立ち、今や名物の図書館でフライヤーを見て、
松山から4時間かけて来てくださったとか‼︎(利歌さん情報)
私もお話したかったけれど、できませんでした。残念!
他にも岡山市からはもちろん、お越しくださった皆さまのお一人お一人に熱い想いをいただきました。
ありがとうございました‼︎

最高の時を演出してくれた、Cafe de 紅緒さんですが、
なんとこのコンサートを区切りに、しばし充電期間に入るそうです。
「また来たい!」と思った矢先だったので、すごく残念。。。

10年間続けてきた営業のコンセプトは
「いつかどこかで出会ったような、懐かしい未来」
「時代が変わっても、変わらないもの」
…私達がアイリッシュで目指しているモノと共通している気がして、余計に淋しい気もしますが。

懐かしいというか、
腑に落ちるというか、
しっくりくる感覚…
それがきっと在るべきもので、不変的なものなのだと思う。
そしてそんな在るべきものの灯火は、きっとまた燃え上がる。

フルチャージで営業再開される日が来ることを待ち望みながら、
人の心に優しく、胸キュンの音楽を奏でていきたいと思います。

終わってから打ち上げ♪
利歌さんはもちろん、濃厚なメンツでした!目先の事ではなく、居心地のよい未来を見据えて、
自分の感覚を大事に行動している人達…

音楽を、
人生を、
一日、一瞬を、
熱く感じながら生きていらっしゃる皆さんの一言一言が、
たっくさんたくさん胸に響いた、感慨深い一日でした。









先日、ガンジーの言葉に出会いました。

Your beliefs become your thoughts 
Your thoughts become your words
Your words become your actions 
Your actions become your habits
Your habits become values
Your values become your destiny 

自分の考え方しだいで、行動が、習慣が、精神が、運命が変わる…
ということは何となく解っていたけど、
じゃあ、その考え方を変えるにはどうすればいいんだろう?
そう思っていた時でした。

belief…それが、根っこにちゃんとあるか?

そして多分もう一つの肝は、
そのbeliefが未来からやってきているものか?

…つまり、過去の産物ではないってこと。

私はつい、自分らしさにこだわる傾向にある。
そしてしばしば、自分らしさの呪縛を受けている…

可能性を心のどこかで諦めていたり、
振り幅を狭めていたり、
少しずつ進めばいいと、進度を制限していた。

過去基準から脱してみよう。
過去の自分を尺度にするのでなく、
毎日自分を更新していこう!

Summer Solsticeが過ぎました。
思い返せばこの半年、何かと悩む事が多かった。。。
かなり苦しみ、もがいていた。
その過去の自分も全て、更新‼︎
毎日、白から始めればいい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先日いただいた花束の百合の蕾を、不注意にも折ってしまいました。
何日も蕾のままだったので諦めかけていたら、夏至の翌日に開き始めた‼︎
白色の花は好き♪
咲いてくれてパワーもらいました。

そして、夏至の翌日から私は何故だか二重になっている…
これは、、、開眼したのでしょうか(笑)
本日は、やかげ町家交流館にて。
こけら落としから4年の月日が流れたそうです!

第一回目は私は他の演奏会と被っていて不参加でしたが。
以降、毎年リープリックを呼んでくださり、
そしてその際には、とってもステキなフライヤーを作ってくださり、
毎回快く迎えてくださる。。。

やかげ町家交流館の皆さま、ありがとうございます‼︎
お陰様で今日も心地よい時間を紡ぐことができました♪
なんだか、ここで演れる安心感みたいなモノを感じます。

さて、今日もいつものように会場をアイリッシュ風にジャックしまして。
2日前に作戦会議いたしまして。
1部は2ndアルバム風に、品良く(^^)
2部にセント・パトリックスデーでのコスプレ(?)衣装風に、帽子をかぶって練り歩いてのスタート(笑)
案の定「さっきと同じ人?」と言われました。
狙い通りです(笑)
七変化なリープリック(笑)

2部はダンスチューン多めで、かっ飛ばしました。
ダンスもやってみました。
何人かの方々初挑戦で踊ってくれましたよ(^^)
踊った後は汗だくでしたが(苦笑)
たくさんの方々が笑顔で聴いてくださり、とても楽しかった!

終演後、売り子をしてたら、なーんと愛大の特音卒の大・大先輩のオジサマが話しかけてくださいました‼︎
8期生(しかもフルート‼︎)だとか!
しばし懐かしく、愛媛大学の話で盛り上がりました(^^)

昨年たまたま聴きに来られて、アイリッシュにハマってくださり、今年も遠方より聴きに来てくださったとのこと!
ホイッスルも買って、お家で吹いてくださってるそうです。
もっと早くアイリッシュに出会っておけば良かった…とのことですが、
私もアイリッシュに出会って人生が拓けたように、
私たちの演奏をきっかけに新しい出会いにワクワクしてくださる方がいるなんて…
なんだか励みになりました‼︎

さて、たくさんの写真を撮ってくれたのは、
姫路から駆けつけてくれた、たけちゃん♡
超ハードスケジュールをこなしながら、フットワーク軽く来てくれました。
たけちゃんが来てくれてるのをリハーサル後に気づき、
やっぱり何か、安心感のようなモノを感じました。
本当にありがとう♡♡
夜は姫路の街を綺麗にお掃除する、グリーンバードの活動をするそうです。
忙しいのにその信念、、、ただただ凄い威力を感じます。

さて、明日はポケットガーデンのランチ・セッション♪
12:30頃〜演奏してます。
美味しいランチとアイリッシュを楽しみたい方は、ぜひぜひお越しくださいね!
ほうじ茶パフェ、おススメです(^^)