秋のお楽しみ♪

シュトゥットガルト室内管弦楽団のコンサートに行ってきました。
予想外に渋滞していて、開演30秒前に滑り込み‼︎


今回のお目当ては、ウィーン・フィルのソロフルート奏者ワルター・アウワーさんの演奏。
プロコフィエフのフルートソナタを室内楽の伴奏アレンジにて。
この曲は第ニ次世界大戦中に作曲された曲。
紛争をイメージさせるような激しい部分と、対称的に風景や情景をイメージさせるような美しさが混在しています。
もともとはピアノ伴奏ですが、室内楽伴奏だとロミオとジュリエットを彷彿とさせ、面白かったです。
が、キャパ2000人のホールではなく、もう少し小さいホールで聴きたかったな。
前の方で聴いたからかもしれませんが、フルートの良さが伝わりにくかったような…
アウワーさんは難曲をもろともせず、後ろや横…と室内楽にコンタクトを送りながらの演奏でした。
個人的には、低弦が遠慮していたのか、少しアウワーさんの表現に絡めてない印象がありました。

アンコールはグルックの精霊の踊り。
美しい世界でした。

アウワーさんの演奏、もう少し聴きたかったなぁ。
またの機会を狙いたいと思います。

フルート奏者 宮尾 紀子の音楽帳 〜岡山からつながる〜

フルート,アイリッシュ・フルート,ホイッスル奏者 クラシック,アイリッシュなどのジャンルで活動中。 フルート教室 ring-heart.Music(岡山市東区)にて、 フルート(子供から大人まで)、ホイッスル、リコーダー、ピアノレッスンも受け付けています。

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