アイルランドの旅その⑤ ダブリンに戻る

アイルランドの旅は基本的にバスだったのですが、ウェストポートからダブリンまでは、バスだと5時間半だそう…
(そしておそらくそれ以上でしょう、笑)

なので、初めてアイルランド鉄道に乗ることにしました。
料金は少し高めなのですが、時短優先で3時間15分ほど。
快適でした!
ヒューストン駅に到着後は、ダブリン市内を走る電車ルアスに乗り換えて中心部まで行ける、という切符がありました。
スマホチャージも可能でしたが、ネットはWi-Fiは繋がらなかったので、ひたすら景色を眺めながらウツラウツラ…

ここで今宵の宿(ドミトリー)にチェックインし、とりあえず部屋のトイレへ。
で、またもやここでハプニングが‼︎
出ようと思ったら鍵が開かない‼︎‼︎
確かに入る時、鍵を無理矢理閉めた感がありましたとも!
…トイレに閉じ込められるという、まさかの展開。。。
同室の人はまだチェックインしてない模様…
私ってなんでこんなにドアで苦労するんだろう(ー ー;)
時間にして10分ほど格闘したでしょうか。
なんとか鍵が空きました。
閉める時の閉め方が良くなかったみたい。。。
しかし、長い時間でした。

前回行ってなかった、国立美術館に行ってみました。
ここは、なんと入館無料‼︎
到着したのが(トイレ事件もあったしね、苦笑)閉館まで1時間半くらいだったのですが、
結構な数の作品で、解説の英語もなかなか読めず、電子辞書を片手に見てたら、全然時間が足りなかった。

夜は毎日セッションがあるというCobbelstoneに行ってみました。
ダブリンの寒空の下、宿から約20分…遠かったですが、
お店に入ってみると、フルートを吹くおじさんが4人もいるという‼︎
ゆるいセッションっぽかったので、参加させてもらいました。
私が知ってるレパートリーとヴァージョンがけっこう違っていて、最初は曲がわからないことも多々でした。
そしてポルカをやたらとマーチで吹いてました。
平日だからか、早々に帰って行くメンバーもいて、フィドルとイリアンパイプスの男性が入れ替わりでやってきました。
二人ともかなりお上手‼︎
イリアンパイプスはマシューというナイスガイ(まだ若い!)で、かなり上手かったです。
名残惜しかったけど、翌日のダブリン発が早いので、パブをあとにしました。

アイルランドの一人旅、ここで終止符です♪





フルート奏者 宮尾 紀子の音楽帳 〜岡山からつながる〜

フルート,アイリッシュ・フルート,ホイッスル奏者 クラシック,アイリッシュなどのジャンルで活動中。 フルート教室 ring-heart.Music(岡山市東区)にて、 フルート(子供から大人まで)、ホイッスル、リコーダー、ピアノレッスンも受け付けています。

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